【プロが伝える】肩こり・巻き肩これで解消!3つのストレッチ

Last Updated on 2020年4月29日 by Fujikunn04

はじめに

肩こりの原因は様々あります。長時間のデスクワークや長年の不良姿勢、

家事、育児などなど…

また、

現在、新型コロナウイルスが感染拡大している中、自宅で過ごす時間が増えてきています

皆さん自宅でできることをされていると思います

自宅でできることは限られており、ストレスも相当溜まっていると思います…

自宅にいると普段よりスマホ、パソコンを見ている時間が増えることもあると思います

そんな中でより一層、”肩こり”が増した、なんて方も多いのではないでしょうか

外へ出てリフレッシュもできない、
全身を大きく動かすにもスペースが足りない(私の自宅も)

などといった問題点がたくさんあり、また肩こりが増えていく、、

といった悪循環に悩まされます。

肩こりの原因は人それぞれ

肩こりは肩、首周りの血流の悪さだったり、肩周囲の筋肉が固くなっていたりして起こります

しかし

これらが引き起こされるには個人個人の様々な要因があります

なので、今回は比較的原因として多いと感じている

首や胸 周りの筋肉などから、解決策を考えてみましょう!

姿勢(首)の問題

首の筋肉が肩こりと関係しているの?

結論から言うと、大きく関係しております!

なぜかというと、

スマホ、パソコンを使用すると大抵、人はこのような姿勢になります

いわゆるストレートネックというやつです

(これについては別記事でも解説します)

特に若い女性に多い印象ですが、実際にストレートネックになっていなくても、

このような姿勢になることで、肩こりを引き起こすことがあります

実際にこのような姿勢の場合、首の後ろや、肩が張って、肩こりとなります

また、このような姿勢になることによって顎が上がり、

顎の下についている筋肉(顎を引く役割)たちが

筋力低下を起こします。そして、また顎があがります

このループに陥り、肩こりから抜け出せなくなるのです!

姿勢(肩・胸)の問題

もうひとつ、この写真から見えてくる問題点があります

巻き肩 です

スマホやパソコンを使っている時間が長かったり、上半身の筋トレをしていないと、

このような姿勢になりやすいです

巻き肩になると、肩付近の筋肉が中心に寄って、固くなります

それが、肩を広がるのを邪魔してしまいます

こんな感じのイメージですね

肩こり、巻き肩に効果的なストレッチ、筋トレ

顎引き運動

これはめちゃくちゃ簡単です

顎を引くだけ

ポイントは背中を丸めずに、顎を引くだけで、おへそを見るように行うことです

胸骨ほぐし

胸骨ほぐしとは、上半身の真ん中

つまり胸と胸の間の硬いところ

これは骨ですが、こんな感じで皮膚を優しくほぐしましょう。強くやると、痛いです

深呼吸

先程ほぐしたところを斜め上に持ち上げるように、深呼吸をしましょう

肺はこんな風に肋骨の中に入っています

先程の巻き肩になっていると、肋骨の動きが悪くなり、同時に

肺の広がりも悪くなります

肋骨が動かないと、いくら胸を張る運動や、肩甲骨を動かす運動をしてもまたすぐに戻ります

深呼吸はすごく大事

まとめ

・肩こり・巻き肩は姿勢が大切
・姿勢を治すためには胸を張れるスペースが必要
・姿勢を保持するには筋力が必要
深呼吸は大事

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご質問等あればお問い合わせまでよろしくおねがいします。

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